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DOCXをMarkdownへ

Word文書(.docx)を、wikiやドキュメント、静的サイト向けの整ったMarkdownへ、ローカルで変換します。アップロードなし。

ファイル

    お使いの端末でローカル処理中 ...

    0%

    ファイルは一度も端末から出ていません

      私のファイルはアップロードされますか?

      いいえ。すべてブラウザ内で動作します。あなたのファイルが端末から出ることはありません。これが検証できる理由

      アップロード不要100%ローカル処理
      中身は手元のまま第三者のアクセスなし
      ドイツのサーバー設計段階からGDPR準拠
      第三者による検証済みTLS A+ · ヘッダー A+

      Markdownは、wikiや開発者向けドキュメント、静的サイトジェネレーター、Obsidianやnotionのようなノートアプリの言葉です。そこへWordから文章を取り込みたい人は、そうでなければコピー&ペーストのゴミと格闘することになります。このツールはあなたの.docxファイルを受け取り、整ったMarkdownを生成します。見出しは#に、太字は**text**に、斜体は*text*に、箇条書きはハイフンのリストに、番号付きリスト、リンク、表、引用になります。結果はリポジトリやwiki、Markdownエディターへそのまま貼り付けられます。

      舞台裏では、mammothライブラリがWordのスタイルからあなたの文書の構造を読み取り、セマンティックなHTMLへ翻訳します。それが続いてCommonMarkのMarkdownへ変換されます。一部のツールが書き出すMarkdownと違い、ここではすべての句点やハイフンが逆スラッシュで汚されることはありません。読みやすく、すっきりしたMarkdownが手に入ります。入れ子のリストは正しくインデントされ、表はパイプ表として書かれます。

      すべてブラウザ内でローカルに実行されるため、あなたの文書が端末から出ることはありません。契約書や原稿、社内向けのメモでは、これが決め手になります。正直に言うと、引き継がれるのは文章の構造です。埋め込み画像はMarkdownの中にデータURIとして書き込まれます(技術的には正しいものの、長い行になります)。テキストボックス、段組み、ヘッダーとフッター、正確なフォントといったWordの複雑な特性はMarkdownには属さず、省かれます。読み込まれるのは最新の.docx形式だけで、古い.docは対象外です。

      技術仕様

      技術仕様
      入力形式DOCX
      出力形式MD
      一括処理非対応
      処理ブラウザ内でローカル処理 (JavaScript)
      ファイルのアップロードなし

      3ステップで

      1. Wordファイル(.docx)をドロップします。
      2. 変換は自動で実行されます。
      3. Markdown(.md)をダウンロードします。

      制限: .docx(Word)をCommonMarkのMarkdownへ変換します(見出し、太字/斜体、入れ子を含む順序付き/順序なしリスト、リンク、パイプ表、引用)。画像はデータURIとして埋め込まれます。引き継がれるのはWordのスタイルを通じた構造で、ピクセル単位のレイアウトではありません(テキストボックス、段組み、ヘッダーとフッター、フォントは省かれます)。.docxのみ(.docは不可)。無効なファイルは明確なメッセージで拒否されます。

      よくある質問

      DOCXをMarkdownへは何に使いますか?

      Wordの文章を、Markdownを使うwikiやGitリポジトリ、静的サイト、ノートアプリ(Obsidian、Notion)へ取り込むために使います。

      私のMarkdownは逆スラッシュで汚されますか?

      いいえ。一部の組み込みの書き出しと違い、このツールは余計なエスケープのない、すっきり読みやすいMarkdownを生成します。

      表や入れ子のリストに対応していますか?

      はい、表はパイプ表として書かれ、入れ子のリストは正しくインデントされます。

      古い.docファイルに対応していますか?

      いいえ、最新の.docx形式のみです。.docはまずWordで開き、.docxとして保存してください。

      私の文書はアップロードされますか?

      いいえ、変換はすべてブラウザ内でローカルに行われ、文書が端末から出ることはありません。

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