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PGPで暗号化

受信者のPGP公開鍵で、ファイルをブラウザ内のローカルで暗号化します。復号できるのは受信者だけ。アップロードなし。

お使いの端末でローカル処理中 ...

受信者の公開鍵

ファイル

    お使いの端末でローカル処理中 ...

    0%

    私のファイルはアップロードされますか?

    いいえ。すべてブラウザ内で動作します。あなたのファイルが端末から出ることはありません。これが検証できる理由

    アップロード不要100%ローカル処理
    中身は手元のまま第三者のアクセスなし
    Hosted in GermanyGlobal Content Delivery
    第三者による検証済みTLS A+ · ヘッダー A+

    誰かに秘密のファイルを送りたいときは、その人のPGP公開鍵で暗号化します。出来上がるのは .asc メッセージで、転送中は誰にとっても -メールプロバイダー、クラウドストレージ、ネットワーク上の傍観者にとっても- 意味のない文字列にしか見えません。読める状態に戻せるのは受信者だけです。対応する秘密鍵を持つのは受信者だけだからです。事前にこっそり交換しておく共通のパスワードは一切ありません。

    受信者の公開鍵を、BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK という行で始まるASCIIアーマー形式で入力欄に貼り付け、ファイルをドロップします。ツールはそれを画像でもPDFでもZIPでも表計算でも生のバイト列として扱い、ダウンロード用に暗号化された .asc ファイルを出力します。このファイルは当社の復号ツールだけでなく、GnuPG、Kleopatra、Thunderbird など任意のOpenPGPプログラムでも開けます。

    暗号化はすべて、ブラウザ内にローカルで同梱された OpenPGP ライブラリ(openpgp.js 6.3.1、OpenPGP RFC 9580 規格に準拠)で実行されます。サーバーも、外部CDNからのコードもありません。ファイルの実際の内容には対称のセッション鍵として AES-256 が使われ、受信者の公開鍵はこのセッション鍵だけを暗号化します。ファイルも鍵もあなたの端末から出ません。貼り付けた鍵が有効な公開鍵でない場合、ツールは無意味なファイルを作る代わりに、明確なメッセージを表示して停止します。

    技術仕様

    技術仕様
    出力形式ASC
    一括処理非対応
    処理ブラウザ内でローカル処理 (JavaScript)
    ファイルのアップロードなし

    3ステップで

    1. 受信者の公開鍵を貼り付けます。
    2. ファイルをドロップします。
    3. 暗号化された .asc ファイルをダウンロードします。

    制限: 受信者の本物の公開鍵が必要です。鍵が実際に誰のものかはツールでは検証しません。その信頼の判断はあなたに委ねられます。おおよそのサイズは暗号化されたメッセージから見て取れます。開けるのは対応する秘密鍵を持つ人だけです。

    よくある質問

    ファイルや鍵はアップロードされますか?

    いいえ。暗号化は完全にブラウザ内のローカルで実行されます。ファイルも鍵もあなたの端末から出ることはありません。

    どの鍵が必要ですか?

    受信者の公開鍵です。それで暗号化し、復号できるのは受信者だけで、自分の秘密鍵を使います。

    受信者はGnuPGでファイルを開けますか?

    はい。.asc ファイルは標準のOpenPGPで、GnuPG、Kleopatra、Thunderbird、または当社の復号ツールで開けます。

    どんなファイル形式を暗号化できますか?

    あらゆる形式です。画像でもPDFでもZIPでも表計算でも、ファイルは生のバイト列として扱われます。

    関連ツール

    PGPで復号 · PGP鍵を生成 · ファイルを暗号化