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JSONからTOMLへ

JSONファイルをブラウザ内でTOMLに変換します。テーブルで読みやすい設定ファイルになり、アップロードは一切ありません。

お使いの端末でローカル処理中 ...

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ファイルは一度も端末から出ていません

    私のファイルはアップロードされますか?

    いいえ。すべてブラウザ内で動作します。あなたのファイルが端末から出ることはありません。これが検証できる理由

    アップロード不要100%ローカル処理
    中身は手元のまま第三者のアクセスなし
    ドイツのサーバー設計段階からGDPR準拠
    第三者による検証済みTLS A+ · ヘッダー A+

    JSONはAPIやプログラム同士のデータ交換に使われる形式ですが、人が書く設定ファイルとしてはTOMLのほうが扱いやすいものです。角括弧で囲んだセクション、すっきりしたkey=valueの行、コメントが書けます。このツールはあなたのJSONオブジェクトを、Cargo.tomlやpyproject.tomlのような整った形式のTOMLへ書き出します。

    処理はすべてお使いのブラウザ内で完結します(pure JavaScriptのsmol-tomlを使用)。オブジェクトはテーブルに、入れ子のオブジェクトはサブテーブル(例:[server.meta])に、配列はTOMLの配列に、スカラー値はそのままスカラー値になります。TOMLは最上位にテーブルが必要なため、ルートが配列・スカラー値・nullの場合は、その旨を明示するメッセージとともに変換を拒否します。

    テンプレートからCargoやpyprojectの設定を作るとき、JSONの設定を手で編集できる.tomlに変えたいとき、APIの応答から読みやすい設定を作りたいときに役立ちます。正直に言うと、TOMLにはnull型がないため、null値を含むオブジェクトは黙って捨てるのではなく、明確なメッセージとともに拒否します。もちろん何もアップロードされません。

    技術仕様

    技術仕様
    入力形式JSON
    出力形式TOML
    一括処理非対応
    処理ブラウザ内でローカル処理 (JavaScript)
    ファイルのアップロードなし

    3ステップで

    1. JSONファイルをドロップするか選びます。
    2. ツールがそれをTOMLへ書き出します。
    3. TOMLファイルをダウンロードします。

    制限: 最上位がJSONオブジェクトであることを前提とします(ルートが配列・スカラー値・nullの場合は拒否)。入れ子のオブジェクトはサブテーブルに、配列はTOMLの配列になります。TOMLにはnull型がないため、null値を含むオブジェクトは拒否します。キーの順序はJSONのままに保たれます。

    よくある質問

    ファイルはアップロードされますか?

    いいえ。変換はすべてお使いのブラウザ内で完結し、ファイルがデバイスから出ることはありません。

    なぜルートはオブジェクトでなければならないのですか?

    TOMLドキュメントは最上位がテーブルである必要があるためです。ルートが配列やスカラー値だと有効なTOMLになりません。

    入れ子のオブジェクトはどう変換されますか?

    TOMLのテーブルとサブテーブルになります。例えば[server]とその下の[server.meta]のように対応づけられます。

    null値はどう扱われますか?

    TOMLにはnull型がありません。そのためnull値を含むオブジェクトは、黙って捨てるのではなく明確なメッセージとともに拒否します。

    逆方向の変換はできますか?

    はい。「TOMLからJSONへ」のツールをご利用ください。

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