ja

TOMLをXMLへ

TOMLファイルをローカルでXMLに変換します。設定を整形式のマークアップとして、アップロードなしに、ブラウザ内で直接。

お使いの端末でローカル処理中 ...

お使いの端末でローカル処理中 ...

0%

私のファイルはアップロードされますか?

いいえ。すべてブラウザ内で動作します。あなたのファイルが端末から出ることはありません。これが検証できる理由

アップロード不要100%ローカル処理
中身は手元のまま第三者のアクセスなし
Hosted in GermanyGlobal Content Delivery
第三者による検証済みTLS A+ · ヘッダー A+

TOMLは、RustやPythonのツールチェーンの設定形式です。角かっこで囲んだセクションと素朴なキー=値の行を持つCargo.tomlやpyproject.tomlがそれにあたります。XMLは、データ交換やオフィス文書、多くの企業システムのインターフェースで使われる定番のマークアップ形式で、タグと属性を持ちます。このツールはあなたのTOMLファイルを読み取り、同じ構造を整形式のXMLとして書き出します。

変換はすべてブラウザ内でローカルに実行されます。smol-tomlがTOMLを読み、fast-xml-parserがXMLを書きます。どちらも純粋なJavaScriptです。テーブルは入れ子の要素に、テーブルの配列は繰り返しの要素に、スカラー値は要素のテキストになります。XML文書にはちょうど一つのルート要素が必要です。TOMLにトップレベルのキーが複数ある場合は、内容がroot要素の下にきれいに収められ、結果は常に整形式になります。

これで形式マトリクスの最後の穴がふさがります。JSON、YAML、TOML、XMLが、いまやあらゆる向きでローカルに相互変換できます。ツールはその点で正直です。TOMLの日付・時刻の値は、XMLにISO 8601のテキストとして書き込まれます。XMLには独自の日付型がないからです。結果は、宣言ヘッダー付きの、インデントされた読みやすいXMLです。何もアップロードされません。

技術仕様

技術仕様
入力形式TOML
出力形式XML
一括処理非対応
処理ブラウザ内でローカル処理 (JavaScript)
ファイルのアップロードなし

3ステップで

  1. TOMLファイルをドロップするか選びます。
  2. ツールがそれをXMLに変換します。
  3. XMLファイルをダウンロードします。

制限: TOMLは常にテーブルとして解析されます。トップレベルのキーが一つならXMLのroot要素になり、複数あればroot要素の下に収められて、XMLのルートはちょうど一つになります。サブテーブルは入れ子の要素に、テーブルの配列は繰り返しの要素になります。TOMLの日付・時刻の値はISO 8601のテキストとして書き込まれます(XMLには日付型がありません)。不正なTOMLは明確なメッセージで拒否されます。 TOMLのコメント(#)は失われます。解析時に読み込まれないためです。

よくある質問

私のファイルはアップロードされますか?

いいえ。変換はすべてブラウザ内でローカルに行われ、何も送信されません。

Cargo.tomlやpyproject.tomlでも動きますか?

はい。Cargo.toml、pyproject.toml、その他のTOMLファイルは直接解析され、XMLとして書き出されます。

ルート要素はどう決まりますか?

トップレベルのキーが一つならそれがルートになり、複数あればroot要素の下に収められます。

日付・時刻の値はどう扱われますか?

ISO 8601のテキストとして扱われます。XMLには独自の日付型がないからです。

逆向きも使えますか?

はい、当サイトの"XMLをTOMLへ"でできます。

関連ツール

XMLをTOMLへ · JSONからXMLへ · TOMLからJSONへ · JSONをJSONLへ · 画像を CBZ に変換 · Parquet を CSV に変換